学習ダッシュボード
科目別の進捗
問題数ベース試験・学習期限
直近の模試
PDF教材を直接取り込む
PDFを選ぶと本文を検索用に取り込み、テキスト・問題集とも章を認識して保存します。テキストの章は下の「テキスト章一覧」で確認・編集でき、問題集の進捗率には含めません。
PDF本体は外部へ送信せず、このブラウザ内で解析・保存します。保存容量にはブラウザごとの上限があります。教材名・章の進捗などはローカルストレージに、抽出した本文テキストはブラウザ内のIndexedDBに保存されます。章認識はPDFのしおりにある「第○章」を優先し、親階層の「第○部」を区別します。章がない場合は本文見出しから推定します。テキスト・問題集の取り込み時には章一覧を確認できます。PDFのしおりや見出し形式によって精度が変わるため、登録後に確認してください。
テキスト章一覧(進捗には含めない)
PDFのしおり・本文から抽出したテキストの章を表示します。章名やページ範囲は編集できます。変更は学習進捗率に影響しません。
取り込み済みPDFの管理
「教材」にPDFから登録された教材を表示します。PDFを保存した教材は「PDFを開く」から閲覧できます。旧版で取り込んだ教材は再取り込みが必要です。個別削除または一括削除では、そのPDFに由来する章と本文検索データを削除します。手入力した章、間違い・復習、模試の記録は削除しません。PDF由来の章の進捗も削除されるため、必要に応じて先にJSONバックアップを保存してください。
教材一覧の取り込み(CSV)
Excelは「CSV UTF-8」形式で保存して取り込めます。
列順:subject,book,chapter,totalQuestions,doneQuestions,priority(1行目は見出し)。旧形式の進捗率CSVにも対応しますが、問題数は未設定になります。
問題集の章を手動登録
このページは問題集の章だけを管理します。各章の総問題数と完了問題数を入力すると進捗率を自動計算します。問題数が未設定の章は集計対象外です。開始日・完了日・復習状況も章ごとに管理できます。
PDFから総問題数を数える(候補の確認)
取り込み済みの問題集PDFの本文から「問題1」「問1」「第1問」「例題1」などを探します。章のない問題集はPDF全体を対象にします。章ごとの候補数を表示し、目視確認してから保存できます。解答・目次・ページをまたぐ重複などで誤差が出るため、自動確定しません。PDF本文が保存されていない端末では利用できません。
問題集の進捗チェック
科目タブを切り替えると、各章の総問題数・完了問題数と進捗が表示されます。
教材内の用語検索
PDF取り込み時に保存した本文テキストから、用語が載っているページと前後の記述を検索します。検索対象はテキストとして抽出できたページです。
問題文・疑問点から教材を参照
問題文、選択肢、解説で分からない箇所などを入力してください。関連度の高い教材ページを探し、根拠となる記述を表示します。
教材本文の取り込み状況
この機能は登録済みPDFの本文から関連箇所を検索する機能です。ChatGPTのような生成AIによる自動解説はHTML単体では行いません。検索結果を根拠として表示し、「質問文+検索結果をコピー」してChatGPTに説明を依頼できます。スキャン画像だけのPDFはOCRが必要なため、本文を検索できない場合があります。
週間の学習配分
週6日・1日7時間を標準「おまかせ」配分では、残り問題数を基本に各科目へ配分します。週1日は予備・休養日として確保し、1日7時間(6〜8時間の中央値)で計画します。
月間カレンダー
日付をクリックすると予定を追加・編集・削除できます。復習予定は自動表示されます。
学習予定を追加
間違い問題を登録
復習日は登録日から1日後・3日後・7日後・14日後に自動設定されます。解決済みにするまで復習リストに残ります。
復習リスト
模試結果を登録
科目別得点率(%)
模試の推移・記録
学習条件・試験日
初期設定:週6日、1日7時間。試験日(公式発表):2026年12月13日(日)・2027年5月23日(日)。試験日は変更される場合があるため公式情報を確認してください。
試験日程の公式確認
金融庁・公認会計士監査審査会の公式ページをブラウザで開いて日程を確認できます。「公式発表の日程を反映」で確認済みの2026年12月13日・2027年5月23日を設定します。公式サイトからの自動取得はブラウザのCORS制限により利用できない場合があります。
クラウド同期(PC・iPad共通)
SupabaseのProject URLとPublishable key(またはanon public key)を入力してください。service_roleなどの秘密鍵は入力しないでください。PDF本体とPDF本文検索データは同期対象外です。
未接続
初回はPC側でJSONバックアップを作成し、PCからアップロードしてください。iPadでは同じアカウントでログインして「クラウドからデータを取得」を押してください。以降は変更を数秒後に自動保存します。別端末の更新を検出した場合は上書きを停止します。競合時は端末のJSONバックアップを保存してからクラウドを取得してください。未同期の記録は自動で統合されません。
バックアップ・データ移行
データはこのブラウザのローカルストレージに保存されます。定期的にバックアップしてください。
Goodnotes・PDFについて
GoodnotesからPDFを書き出して、このページの「PDF教材を直接取り込む」から選択してください。PDFはブラウザ内で解析し、ファイル自体は保存・同期しません。Goodnotesとの双方向同期や書き込み内容の編集には対応していません。